2009年9月アーカイブ

この間、TVで「これは是非、自己破産 手続き をした人に見て欲し

いな・・・」と思うような番組があった。ある情報番組での1コーナー

なんだけど、そこで、ある人が紹介されてました。その人は、元競

輪選手。でも、競技中の大事故のために植物人間を宣告され、選

手生命も絶たれた人でした。その人が奥様の献身的な介護と、自

分自身の根気強いリハビリによって、おいしいパンを焼けるまでに

復活したというドキュメンタリーだった。すごかったよ。。そう、奥様

は決してあきらめずに、根気強く声をかけ続け、そして皮膚を刺激

し続け、その後も、選手生命が絶たれたことで自暴自棄にもなる夫

を大きな心で支え続けたのだった。パン作りって結構面倒だから、

気持ちが穏やかでないと、決しておいしいパンなどできない。でも

その人はそこまで回復されたのです。決してあきらめたらアカン・・・

と教えてくれる、本当に感動的な番組でした。

昨日、お義母さんを整形外科に連れていった。この病院、少し前

に私も一度診察を受けたのだが、ああいうお医者さんは初めてだ

った。というのも、診察室に入って挨拶したらすぐ、先生は私から

目を外し、その後はずっと机上のパソコンを見ながら話をされたの

だ。最初の「今日はどうしましたか?」の時からすでに視線はパソ

コン。でさ、カタカタ音をたてながら一生懸命入力されているのだ。

そう、診察しながら同時に、電子カルテを作成されているようなのだ。

その行動は理解できないことはない。でもさ、ず~っとパソコンに

向かって作業をしているなんてさ、それって診察しながらパソコンで

株取引やCFD取引をやっているように勘違いされてもおかしくない。

それくらい、パソコンに熱中されてました。あんな先生、先にも後に

もあの方だけですわ。何かさあ、もうちょっと患者さんと目を合わし

てお話されたほうがよいかと思いますケド・・・。

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